虹草オンラインショップ(準備中)

ゲイカップルX農業

皆さま こんにちは!!!ゲイカップルのかつのり(加納克典)とヒロ(嶋田全宏)です。

僕らは今、忍者で有名な伊賀で農業をしています。もともと大阪で同棲していましたが2016年に伊賀に移住、この移住のストーリーは「虹草物語」で詳しく説明します。

かつのりは今年(2020年)で農業3年目、ヒロは今年からスタートです。

何もないところからスタートなので、近所の方々のサポート本当にありがたいです。それにトラクターとかないのでびっくりするほど手作業が多いです。それでもなんとか野菜できてます。

今年はケール(終了)、ロロレタス(終了)、スイスチャード(終了)からスタートして、今はミニトマト、トマト、オクラ、ズッキーニ(終了)、そしていろんな珍しいキュウリ、ジャガイモ(終了)、ナス、バジル等を近所の直売所に出荷しています。あと、宮崎屋さん(伊賀ですっごく有名な老舗の漬物屋)に白瓜を契約出荷させてもらってます。

ハーブスパ

僕らは毎晩お風呂に乾燥ハーブを入れてます。ハーブの香りは農作業で疲れた身体を癒してくれます。

いろんな乾燥ハーブの中で僕らはフェンネルが最も心地よくて、香りがとっても優しいって感じています。

そんな乾燥フェンネルを乾燥ハーブの第一弾としてオンラインで販売しようと準備中です。

準備できましたらこのページにアップしますのでもう暫くお待ち下さい!!!

虹草物語(更新中)

<1>2人が出会って大阪で同棲して1年、自然がいっぱいの田舎に住みたいという願いが実現しました。田舎は都会と違ってLGBTに偏見があるのではないか、男性2人で生活することに対して理解がないのではないかと勝手な思い込みがあり一歩を踏み出せないでいました。和歌山、奈良、京都、関西各地の田舎をいろいろ探していましたが良い場所がみつからず諦めかけていたとき、伊賀市でパートナーシップ制度が始まったことを知りました。ここだったらもしかしてLGBTに対してより理解があるかもしれないと伊賀市の地域づくり推進課に電話をしました。僕らを担当してくださった移住コンシェルジュに僕らがゲイであることを伝えると「大歓迎です!」と答えてくれました。この言葉で僕ら2人の決意が固まりました。

<2>僕ら2人とも大阪での仕事を退職して伊賀で全く新しい生活をしようと決めました。大阪であった移住説明会で東京から伊賀に移住され農業を1から始められた方の講演がありました。その講演を聞いて僕らでも農業をできるんじゃないかと思ったんです。運命の瞬間です。かつのり君が就農することに、伊賀には8月に移住し、その後数ヶ月間農業の作業所でアルバイトし、4月から1年間農業大学校で農業を学ぶことにしました。

僕らの野菜を販売している直売所

「四季彩市場 農の匠」(10月31日で閉店されます)

 

伊賀のスーパー銭湯「伊賀の湯」にあります。

 

伊賀市で採れた野菜や加工品を中心に販売されています。

 

営業時間は9:45〜18:00です。

 

是非よろしくお願い致します!


宮崎屋

伊賀の老舗漬物屋「宮崎屋」さんに白瓜を契約出荷しています!

ヒロさんののTwitter

僕らの宝物(更新中)

<1>農業を始めようとした時、野菜を栽培する土地がなかなか見つからなかったです。新規就農者はまだ信用がないので土地探しは大変なんです。利用していない畑がたくさんあるのに、、、。見ず知らずの人に農地を貸したくないというのが本音だそうです。どうしようもなく春からの就農は無理かなと諦めかけていた時、お隣さんが「良かったら使って良いよ!」と言ってくださり、なんと自宅の目の前と後ろの畑を使えることになりました。そして、今では両隣の方から畑をお借りしており、面積も大幅に増えました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

<2>畑以外にも何もなかった僕らですが、お隣さんは軽トラックも貸してくださり1年間使わせていただききました。そして、今乗っている軽トラックは移住者仲間のかたからいただいたものです(新しい軽トラックを購入されるということで)。ありがたいですね!!!他にも同じ組の方から管理機(畑を耕す機械)をいただいて皆さまからいただいたので3台もありますよ!あと、スコップや鍬などいろんな農機具はこの家を購入した時についていた農業倉庫にたくさんありました。

<3>栽培の方法を教えてくれたり、苗をいただいたり、差し入れを持ってきてくださったり地区の皆さまには本当に感謝しています。

僕らの野菜たち(準備中)

僕らの畑たち(準備中)