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パブリックコメントはハードルが高い。

皆さま こんばんは!

 

今、三重県の条例にパートナーシップ制度を盛り込むために多くの人に手紙や一言メッセージ、それにパブリックコメントをお願いしています。

 

手紙って結構ハードルが高いようで、一言メッセージならと言われる方も多いです。

 

そして、パブリックコメントはもう一段階ハードルが高いような印象を受けます。

 

僕もまだパブリックコメントは出していなくて、今、製作中です。

 

すでに書かれた方に読ませていただいたりしているんですが、すごい!論理的というか説得力があるというかとにかく見事なんです。

 

僕も最初は頑張って論理的に書こうと思って悪戦苦闘していたんですが、やっぱり無理なようです。

 

そもそも僕の日常は論理的ではなく感情的にくらしているので、、、、、。(かつのり君:論理的、僕:感情的)

 

で、論理的に難しい文章を書くのは諦めて、心で書くことにしました。

 

論理的思考がない僕が難しい文章を書いても結局伝わらなければ意味がない、

 

なので、僕の想いをいっぱい詰め込んだ手紙のような文章にします!!!

 

その方がきっと読む人に僕の気持ちが伝わると思っています。

 

それと、僕はブログを書いたり文章を書くのは好きなんですが、文章を書くのが苦手な人も大勢いるはず、

 

でも、その中には文章書くのは苦手だけど想いを伝えたいという人もきっと沢山いるに違いないと思います。

 

で、そこで僕が思うのは、そもそもパブリックコメントってなんだろう?

 

過去のパブリックコメントを調べてみるとパブリックコメントが0件、誰もパブリックコメントを書いていないという事例もたくさんあるんです。

 

しかも、ほとんどのパブリックコメントが100件未満、50件未満、数件だったりします。

 

こんな実情でいいのかな???もっと書きやすい環境を作る必要があるのではと思ったりします。

 

こんなのおかしいと思うので、僕は僕らしく書きます!

 

僕らはよく講演活動してますが、講演後に「何か協力したいけど、何をしたらいいのか分かりません」と言われた方もたくさんいます。

 

そんな方は例えば「何かをしたい、役に立ちたい、協力したい、でもどうしたらいいのか分からない。協力したい人が協力できるようなシステムを作って欲しい」とかでもいいように思います。

 

専門家でないのでこのような一文でパブリックコメントになるかどうかは分からないけど、伝えたい想いを書くのがパブリックコメントのようにも思います。

 

あと、学校で生徒に呼びかけて一緒に考えてパブリックコメントにするのもアリかなとかも思います。

 

これは今回の条例だけでなくこれからのいろんなパブリックコメントでも同じだと思います。

 

今日はいろいろ書きすぎたのでそろそろ終わります。

 

パブリックコメントの期限までまだあるので、とりあえず僕はじっくり考えて文章書いて今月末に出そうと思っています!

 

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